賃貸物件にはいろいろなタイプのものがあります

賃貸物件にはいろいろなタイプのものがあります

賃貸アパートの良いところについて

賃貸物件にはいろいろなタイプのものがあります
賃貸アパートの良いところについて、一番大きいのがアパートの住人を覚えられることです。私が住んでいるまたは知っているアパートは、5階建てまでで部屋数も1フロアに最大4つまでのこじんまりとした建物です。こじんまりとしているということは、住人の数もごくわずかです。顔を見た事がなくとも、名前は覚えられます。なぜなら出勤時間がかぶればどこかで顔を合わせられますし、引っ越しの挨拶をしに行く時に表札を確認する事が出来ます。表札もなく出勤時間もかぶらない場合でも、変な話、大家さんから「あの部屋には○○さんが住んでいるよ」などと世間話などで情報が自分の元に来る事も多いです。

賃貸アパートの住人を覚えられれば、引っ越しの挨拶などで住人のフリをして押し入る犯罪を防ぐことが出来ます。「引っ越してきました」と言われた場合でも、引っ越す場合は少なからず分かるものです。なぜなら、引っ越された場合でも引っ越してきた場合でもこじんまりとしたアパート内であれば、引っ越しの場を目撃出来るからです。または大家さんから情報が来る事もありますね。(そうは言っても防犯には気を付けなくてはいけませんが)

今の時代、隣近所と会話をすることが減っても、同じ賃貸アパートに住むならば大きな家族ともいえます。微力でも助け合いが出来る事が賃貸アパートの良いところかなと思います。