賃貸物件にはいろいろなタイプのものがあります

賃貸物件にはいろいろなタイプのものがあります

賃貸の部屋はキレイ住もう

賃貸物件にはいろいろなタイプのものがあります
賃貸物件に住み始めると、そこはもう我が城、インテリアも好きに工夫して、生活を楽しみます。つい忘れそうになりますが、購入した家ではなく、あくまでも借りている部屋です。インテリアを楽しむのはいいのですが、室内に穴をあけてしまうとか、傷が付くのは注意したいところです。壁にポスターを貼ったり、金具で棚を取り付けたりは、賃貸物件では控えることです。持家で自分の部屋というのであれば、完全に自分のスペースですから、自由に何でもやりたい放題です。でも、賃貸は入居したら、必ず退去の時が来ます。

部屋をお返しするときに、できるだけもとの状態にしておきます。部屋をキレイに使うことには、自分にとってもメリットがあります。退去するときには、敷金が戻ってきます。全額戻ることもありますが、それも部屋の状態によって変わってきます。基本的に借りた部屋に穴を開けたりするのはNGですが、取れない汚れを付けてしまったり、床が傷だらけであったり、状態が悪いと修復の必要が出てきます。それは敷金から出ますので、状態によっては、修復費用に消える可能性も出てくるのです。部屋の扱いが悪すぎれば、敷金だけではなく追加で出費になる可能性もあります。賃貸物件は、傷をつけないで、キレイに住むことが大切です。